
読書の目的
- 生成AIを利用する上で、初心者なりにも適切なプロンプトを書けるようになりたいと考えた
- Markdownを情報を伝える方法の一つとして扱えるようになりたいと考えた
読書の結果
- 人にも生成AIにも 自分の考えを構造化して伝える意識が着いた
- 基本的なMarkdown記法(見出し リスト コードブロックなど)を書けるようになり、生成AIからの返答の質が上がった
書籍について
- 著者:平田賀一(ひらた のりかず)
- ページ数:239ページ
- ざっくり内容:Markdownの基礎から、業務で使う場面までをハンズオン形式で学べる本です。
この本はこんな人におすすめ
- Markdown記法の基礎を学びたい方
- 生成AIからの出力の精度を上げたい方
どんな表現ができるのか?
私の好きな飲食チェーン店「大戸屋」のメニューを
Markdown記法を使ってリストと表にしてみました。


他にも、データの処理の流れを視覚化することもできます。

画像:StackEditのMarkdownプレビュー画面
これ、すごいですね!! IT初心者のバイブコーダーには嬉しい機能
確認方法
ブラウザで確認する
ブラウザでMarkdownを試したい場合は、
StackEditで試すことができます。
VS Codeで確認する
VS Codeを使う場合は、ショートカットキーでプレビューを表示できます。
- 同じ画面にプレビューを表示:Ctrl + Shift + V
- サイド画面にプレビューを表示:Ctrl + K のあとに V
特に良かった内容
- 様々なシチュエーションを例に、
構造化される前と後の文章を比較して学べること - Markdownの記法を手を動かしながら試せること
まとめ
慣れるまでは書き方に戸惑いましたが、何度も書くうちに、
情報を構造化して伝える意識が身につきました。
ITエンジニアだけでなく、Markdownの基礎を学んでみたい
全ての方におすすめできる書籍です。
Markdownに興味がある方は、ぜひ書店で手に取ってみてください。